熱中小学校~関わり

熱中小学校~関わり

熱中小学校とは、廃校になった小学校を利活用して大人の学び舎とする取り組みです。
​山形県高畠町で2015年10月から始まった当校は、ドラマ”熱中時代”のロケ地だった旧時沢小学校を利用していることから熱中小学校と名づけられました。起業家精神や里山文化・最新技術を学び、創造する場となることを目指してNPO法人はじまりの学校が運営されています。
全国に展開し、熱中小学校を応援する人々が誕生し、地方×地方・地方×首都圏の交流を加速しています。
鍛鉄家 加成幸男は熱中小学校本校の第一期からの生徒で、様々な学んでいます。

https://www.necchu-shogakkou.com/

熱中小学校 校章制作(デザイン 前田一樹氏)

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熱中小学校内にはサテライトオフィスとして企業が入居しています。
そのひとつ「スモークハウスファイン」さんは給食室をスモーク専門の製造室として改装し使われています。
その看板を制作(デザイン 前田一樹氏)させていただきました。

 

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第4期入学式の新入生の記念イベントとして本校(高畠町)校庭にピザ釜を作成しました。
地元の方々の協力を得ながら、当工房からは扉や煙突を制作し、ピザ釜のシステムと仕様を提供しました。
生徒の方が煉瓦にコメントを書いてそれを積み上げて完成させていく過程は、和やかにそして記念になったことと思います。

 

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この記事を印刷する この記事を印刷する  2018年04月18日 |

カテゴリ: 熱中小学校


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