イベントの記事一覧

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European Biennial Showof Blacksmithing Art 2019」にて銀賞受賞

 

 

「European Biennial Showof Blacksmithing Art 2019」へ2部門に出品、出場してきました。

◎ World Championship Blacksmith Art
◎ International Sculpture Competition

International Sculpture Competition にて第2位を受賞しました。
日本人が初参加したビエンナーレで見事受賞し、大変嬉しく思います。

「European Biennial Showof Blacksmithing Art 2019」へ参加して
僕は出場することを長年温めながら、自身の軸にある気持ちと合致したことを感じたので前へ進みました。
とても意味のあることと思ったし、そして挑戦して本当に良かった。
国際彫刻コンクールでは、輝かしい2位を受賞しました。
この成績は、今まで関わっていただいた方々のおかげと思います。
そして加えると、受賞した作品はStiaにあるプラネタリウムへ永遠に展示されます。日本へは帰って来ません。
もうそれだけで十分に嬉しい。
この催しは2年に1回開催されます。次回は2021年、プラネタリウムへ見に行ってきます。
沢山の御祝メッセージと応援をありがとうございました。
Stiaのスタッフ、町の人々、みんな心が温かくてStiaが好きなことが分かりました。Grazie !
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◎ World Championship Blacksmith Art
テーマ「絶対的な天才」
ソロとチームの出場があって、今回はチームで参加しました。
チームならではの制限時間内に如何に綺麗で正確さの制作を求めました。
次回は両方へ挑戦したい。
◎ International Sculpture Competition
テーマ「人にとって小さな一歩、人類にとっての大きな飛躍」
「 a 」
Japanese title 「あ」
[one short sentence describing the intentions of the artist, the meaning and the symbolic value of the work]
It’s an expression that emits the word “a” at the beginning of the letter, in Japanese, I say “A.”
Repeated with the beginning of the universe, it was compared to the truth and the leap.
Ni-Oh is a Kongo-wrestler who protects a pair of temples with two bodies,
“A” and “Un”, which are open and close mouthed. As the title says, I will
produce a Ni-Oh “A”.
作品の説明
文字の始まりの言葉「a」を発する表情、日本語では「あ」と言います。その言葉を宇宙の始まりに通じることと重ね、真実や飛躍に例えました。
Ni-Ohは金剛力士であり、2つの体が一対で寺院を護ります。
「A あ」と「Un ん」は、口を開けて閉じます。 タイトルが示すように、私は Ni-Oh “A あ” を表現しました。

https://www.biennaleartefabbrile.it/en/stand-competitions

International Sculpture Competition 第2位

金属造形作家(鍛鉄)加成幸男 Yukio Kanariさんの投稿 2019年9月1日日曜日

 

 

 

 

 

 

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この記事を印刷する この記事を印刷する  2019年09月10日 |

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第115回 太平洋展

太平洋展が始まりました。
昨年訪れたバルセロナよりカサ・ミラにあるバルコニーの一部を模写して制作し出品展示しています。
制作中は、なぜ?の発見とガウディの知恵や言葉には言い表せないものを感じて進めました。
バルセロナ在住の関係者の支えのもと制作出来ましたこと、御礼申し上げます。

最終日5月27日(月)午後より会場にいますので、どうぞよろしくお願い致します。

第115回 太平洋展
会場●国立新美術館東京都港区六本木7-22-2
会期●5月15日(水) ~ 27日(月)
10:00AM~6:00PM
(5月17日(金)・24日(金)
10:00AM~8:00PM)
最終日 10:00AM~3:00PM

休館日●5月21日(火)

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オープン工房 鍛鉄ワークショップ開催 2019年1月26日(土)

オープン工房 鍛鉄ワークショップ開催のお知らせ→終了しました。

当工房で準備した鋼材を使って各々一つの小作品を制作します。

鍛鉄家 加成幸男と一緒に鍛鉄(ロートアイアン)を楽しみませんか?

 

日時 2019年1月26日(土) 午前9時半~午後3時半
場所 飯能市川崎12-1(圏央道 狭山日高インター5分)
会費 ¥10,000-(昼食付)
申込期間 定員になり次第終了

参加希望の方は、以下の内容を明記の上、メールにてお申し込みください。

メールアドレス kanari@rio.odn.ne.jp

*名前
*住所
*電話番号(当日連絡が取れる番号)
*交通手段 車 or 電車
*メッセージ

電車の場合、西武池袋線 飯能駅 まで送迎します。
参加者には、当日の内容等の詳細をお知らせいたします。

ご参加の程、お待ち申し上げます。
一日一緒に楽しみましょう。

Leaf工房 加成幸男
問い合わせ先 090-6958-7282

この記事を印刷する この記事を印刷する  2019年01月07日 |

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飯能の匠@飯能市立博物館

駿河台大学野村ゼミナール実習展示「飯能の匠」
駿河台大学の学生が「飯能の匠」を取材し展示発表しています。

加成幸男も匠の一人として取材を受けました。ありがとうございます。

太平洋展へ出品した「立」と「Noble」(鶴の作品)を展示し学生が制作した動画も観られます。
飯能での展示も中々ない機会ですので、お時間ございましたらご覧ください。
学生たちの発表です、たくさんの方にご覧いただけますようお願い申し上げます。
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駿河台大学野村ゼミナール実習展示「飯能の匠」
【場所】 飯能市立博物館 飯能市飯能258ー1

【開催期間】 6月10日(日)~6月24日(日)
【開館時間】 午前9時から午後5時まで
【期間中の休館日】 毎週月曜日

【内容】皆さんは、飯能市内には様々な職人がいらっしゃることをご存知ですか。この展示では、飯能の職人技についてご紹介します。匠の技巧を学び、ものづくりのすばらしさや飯能市の良さを再認識していただく機会となれば幸いです。
※本展示は、将来学芸員を目指す駿河台大学野村ゼミの学生が企画・実施するものです。

この記事を印刷する この記事を印刷する  2018年06月16日 |

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