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ジロ・デ・イタリア(Giro d'Italia)2022 2022年5月22日 リバローロ スタートに向けてイタリアの鍛冶屋の友人たちと彫刻を制作して来ました。 制作の主宰は「FABBRI NELL'ANIMA」自転車の大会らしくONDORIが自転車に乗っています。 昨冬から準備を始めて、日本の鍛冶屋は国境を恐れないでしょ!ってメッセージをもらってすごく嬉しかった。 鍛冶屋の仕事をしていてよかったと思った時間を過ごすことが出来て、今後も呼ばれたらどこまでも行っちゃおうと思います。 Grazie Daniele and Silvia!    完成時の動画はこちらから FABBRI NELL'ANIMA RIVAROLO CANAVESE 14-15 MAGGIO 2022 - YouTube ...

「丸森町復興音楽フェスティバル」 大間ジロー さんHIROさんの天地人ライブ、ドラムとSHAMISEN の音色が阿武隈川に響き渡りました。 ライブ後半では初めての試み、鍛鉄とコラボレーションでハンマーワークを披露。 制作した天地人のオブジェは金箔でお化粧して仕上げました。 ジローさんの熱い思いをかたちに出来て最高のライブに参加できました! ありがとうございます。   https://youtu.be/e0ZWqsYoW0U アーカイブ、ぜひご覧ください。 (1h42minから鍛鉄コラボ)       ...

年を重ねライフスタイルの変化でご自宅をリノベーションされ 階段手すりをご依頼いただきました。 シンメトリーの装飾デザイン、ラインが美しく使い心地もよいようです。 ロートアイアン(鍛鉄)ならではのつくりとデザインを制作出来ました。    ...

既存ビルのサインとインフォメーションボードの新調に伴い、オーナー様のご要望にお応えすべく ビルの名称に相応しいエレガントなデザインを提案しました。 ラフデザインから始まり、細かな装飾は鍛鉄(ロートアイアン)らしい 細工やつくりなどを取り入れ、頑丈な構造とエレガントなデザインを組み合わせて完成しました。 ビルの名称にオーナー様の「M」も加えて金箔で仕上げました。 大変喜んでいただけて、私たちも嬉しく思います。 益々のご発展を祈念申し上げます。 ありがとうございました。    ...

2021年東京オリンピック聖火ランナーを務められた奥会津の猪俣昭夫さん。 猪俣さんは奥会津の地でマタギの肩書を持つ憧れの方です。 ぼくが猪俣さんと知り会ったきっかけは二ホンミツバチで、 現在は自身の工房で日本ミツバチの世話をしています。 東京オリンピック開催延期の中、2021年初夏に聖火ランナーとして走ると聞き 応援に行きたいところでしたがコロナのため遠くから応援しました。 走った後、トーチを手に入れられた猪俣さんは、奥様が営む食堂へ飾りたいと相談を受けました。 みなさんに気軽に見て持ってもらいたい、飾るだけではなく 着脱の容易な仕様も求めら制作へ進みました。 こうして、マタギの猪俣さんに相応しい「熊」のトーチ台が完成しました。 食堂には、二ホンミツバチのオブジェも飾ってあり猪俣さんが講演などの遠征にお供するようです。       ...

大先輩の新築住宅エントランスに門扉、外灯、ネーム(表札)を制作しました。 バラが大好きなご夫妻のもと、バラのモチーフをメインにデザインしました。 知り会って10年、これまでに外部のプロジェクトでご一緒させていただいたり 私の仕事をいつも気に掛けて下さり、こうしてご依頼いただきすごく嬉しい制作でした。 ネーム(表札)には、2021年イタリアで開催された鍛造選手権で受賞したAngelをお祝いに加えました。        ...

工房で一緒に働くスタッフを募集します。 鍛鉄(ロートアイアン)に興味がある方、ご連絡下さい。 工房では、制作から現場取り付けまで担った仕事を中心に オーダーメード、プロダクトなど多岐に展開しています。 先ずはご連絡下さい。 体験、工房見学もOKです。 mail to  kanari@rio.odn.ne.jp TEL      090-6958-7282    加成(かなり) ...

イタリア トスカーナ州 スティーアで2年ごとに開催される ビエンナーレへ参加して来ました。 今年はコロナの影響で参加できない国もありましたが 25か国から参加し80点以上の作品がありました。 Biennale Europea d'Arte Fabbrile di Stia 2021 2 • 3 • 4 • 5   Settembre Biennale | Biennale Nazionale d'Arte Fabbrile (biennaleartefabbrile.it) デザイン、世界鍛造選手権、国際彫刻コンクールなど競う部門の他、 今まで開催された時に制作した作品の展示、ベルギー、イタリアの有志によるオブジェ制作、 子どもたちの体験コーナー、鍛冶屋による講演など ヨーロッパで最大の鍛冶屋のイベントです。 2019年に続き、2回目の参加で今回は世界鍛造選手権<ソロの部>へ出場しました。 今回のテーマは、ダンテ「神曲}第一章にある有名な詩より ~そして、私たちは再び星を見に出かけた 地獄への旅は、強い愛と政治的情熱、知識への渇望、悪魔と神話の人物の生のイメージを交互に行います。 光に向かう比喩的な旅の中で、最高詩人の詩は私たちを国民共同体のように感じるように駆り立て、 「パンデミックの地獄」の後に私たちの「生まれ変わる」という願望が「再び星を見る」ことに導きます。 私はこの光景を天使(angel)で表現し、第3位を受賞しました。 タイトル「angel」         4日間開催され、最終日はデモストレーションでブースが開放されています。 ドイツの鍛冶屋Wolfさんたちとオブジェを一緒に制作しました。 完成品は、、Wolfさん見せてくださーい!    鍛造選手権のルールは、3時間内に火とハンマーで鍛造で作品をつくります。 鋼材やハンマー、治具など用意されていますが、日本からも持参して臨みました。    受賞式は、蜜を避けてサッカー場で開催されました。 ソロの部の1位 Fabriaio Boccingherイタリア、2位 Alvaro Ricci Lucchiイタリア、3位 YukioKanari 日本   [caption id="attachment_16975" align="alignleft" width="200"] 1位Fabrizio Boccingher[/caption] [caption id="attachment_16974" align="alignleft" width="200"] 2位 Avaro Ricci Lucchil[/caption] [caption id="attachment_16964" align="alignleft" width="200"] 3位 Yukio Knari[/caption]   AREZZO NOTIZIE (アレッツオの新聞に掲載されています) Stia incorona il...